0 NEWS 2017年1月〜 (West Racing Cars)

2017NEWS
●KYOJO CUP始動!
                                       2017.03.17 更新

    
今年新しく企画されたKYOJO CUPが始動しはじめました。
3月10日富士スピードウェイにて説明会と練習走行が行われ、多くの参加者が集まりました。
KYOJO CUP初練習走行会は12台のVITAと10名の女性ドライバーが午前・午後と熱心に取り組んでいました。
富士スピードウェイのVITAコースレコードは昨年5月のレースで樹立された2分02秒1であるが、なんとそれを上回るタイムをたたき出した女性選手がいた。
そして今回が初めてのVITAであるにも関わらず、2分02秒4を出した女性選手もあり、今回集まった選手はなかなかのツワモノ揃いとなってきています。
5月のKYOJO CUPは、このタイムを見ている限り女性選手の熱いバトルが今後、行われる期待がもてる。
参考までに、今回の富士スピードウェイの練習総合タイムは、下記の通りです。

    
Pos. Time タイヤ
1 2'01.646DUNLOPスタースペック
2 2'01.720 DUNLOPスタースペック
3 2'02.411 DUNLOPスタースペック
4 2'02.932 ADVAN FLEVA
5 2'04.167 ADVAN FLEVA
6 2'04.903 ADVAN FLEVA
7 2'04.956 ADVAN FLEVA
8 2'05.179 ADVAN FLEVA
9 2'05.741 ADVAN FLEVA
10 2'05.972 ADVAN FLEVA



このタイムは全て女性選手が出したものではないかもしれません。2番手と4番手は男性選手のタイムですが、あとは女性選手と予測します。
タイヤはDUNLOP装着車が1.5秒程速いと思われるので、それを考慮すれば2分04秒台であるが、このタイムは決して遅くはないのでなかなかハイレベルなレースが期待できそうである。
KYOJO CUPに限らず、FCR-VITAにも参戦しても優勝争いに加わってくる予感がしてきた。
女性パワー炸裂、KYOJO CUPが日本のモータースポーツを新たに盛り上げてくれそうである。



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●鈴鹿クラブマンレース No.1
                                       2017.03.03 更新

2017.02.26 開催(晴れ)

★ クラブマンレース(VITA)予選

今年の開幕戦となる今回のVITAは21台の参加で行われました。
今年からコントロールタイヤが変更された初戦であり、参加者はタイヤとのマッチングを煮詰めることに苦労していました。
心配しているFLEVA V701の耐磨耗性・グリップ性能などが今回試されるレースとなった。
これまでの東コースのコースレコードから0.8秒落ちのタイムが今回の予選ポールであった。
1秒以内に9台が入る接戦となる予選となり、結果は昨年からの上位選手が顔をそろえてきた初戦となった。

Pos. Driver Type Time
1 鍋家 武 VITA-01 58.111
2 杉原 直弥 VITA-01 58.541
3 中里 紀夫 VITA-01 58.597
4 古場 博之 VITA-01 58.626
5 八木 智 VITA-01 58.684
6 松本 吉章 VITA-01 58.975

★ 決勝 17LAPS


ポールポジション 鍋家選手

2番手 杉原選手

3番手 中里選手

4番手 古場選手

5番手 八木選手

6番手 松本選手

決勝17LAPSは午後3:55から開始された。ポールポジションの鍋家選手がレッドシグナ消灯前に動いた!
一斉に1コーナーに流れ込んでいく。1コーナー手前で接触があり、古場選手が大きく順位を落とす。
トップは鍋家選手・中里選手・八木選手・杉原選手・hiro選手とつづく。
4周目ぐらいにやはり鍋家選手にドライブスルーペナルティーが課せられた。8周目にピットインして戦列から去った。
トップに立った中里選手と、それに続く杉原選手・八木選手がトップ争いに加わってくるが、
17LAPSを中里選手がディフェンディングチャンピオンの意地を見せチェッカーを受けた。

  Driver Type Time
優勝 中里 紀夫 VITA-01 16'45.056
2位 杉原 直弥 VITA-01 16'45.594
3位 八木 智 VITA-01 16'47.705
4位 hiro VITA-01 16'52.393
5位 松本 吉章 VITA-01 16'54.725
6位 田幸 和純 VITA-01 16'55.535




ポーディアムでの上位3名


★ CS2予選

CS2の参加は6台と少し淋しいが参加ドライバーは豪華な顔ぶれだ。
CS2初参加の平選手、藤井選手は百戦錬磨のつわもの。
そしてレギュラードライバーの大文字選手とFLYING RAT選手。
予選で、昨年のタイムを上回ることが出来るのか…
52秒台に入ったのは平選手であったが昨年のコースレコードには届かなかった。

Pos. Driver Time
1 平 優弥 52.950
2 藤井 敬士 53.312
3 大文字 賢浩 53.572
4 FLYING RAT 53.798
5 LIU I-HSIN 56.131
6 兼村 博文 56.308

★ 決勝 17LAPS


ポールポジション 平選手

2番手 藤井選手

3番手 大文字選手

4番手 FLYING RAT選手

5番手 LIU選手

6番手 兼村選手

CS2レース決勝は、ポールツーフィニッシュで平選手が優勝。
17LAPSで行われた決勝レースは12:20スタート。大文字選手は好スタートで2番手までポジションを上げて、上位4台によるトップ争いが始まった。
平選手は速いタイムで2番手以下を離し始め、大文字選手がそれを追う。
3番手争いは藤井選手とFLYING RAT選手でバトルが行われたが、終盤で藤井選手がバックマーカーを捕えた時に順位が入れ替わった。
トップは平選手。そして大文字選手、FLYING RAT選手の順でチェッカーを受けた。

  Driver Time
1 平 優弥 15'16.122
2 大文字 賢浩 15'27.184
3 FLYING RAT 15'30.917
4 藤井 敬士 15'31.306
5 LIU I-HSIN 14'45.221


次回クラブマンレースは3月26日となります。




ポーディアムでの上位3名




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●2017年 VITAレース日程表
                                       2017.01.19 更新

2017年度の全国VITAレースシリーズの日程がまとまりました。
本年度は全6シリーズ、耐久レースは5レースが決まっております。
(2017.01.20 修正)





ますます盛り上がってくる予感がする2017年のVITAレースにご期待ください!


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