0 NEWS 2017年1月〜 (West Racing Cars)

2017NEWS
●中国でもVITAが広がります。
                                       2017.04.22 更新

VITAが中国で広がりつつあります。

すでに、VITAは中国・広州にある広東サーキットでは2台がレース参加しています。
耐久レースにも参加しており、成績もよく評価も高いレーシングカーとして認知されてきています。

ウエストレーシングカーズは2005年から中国に進出して、2007年にはFORMULA WESTシリーズで
中国転戦をFJ1600を使用して2年間開催した経験もあり、中国には多くの協力者がいます。
一昨年から、新しい投資家により、すでにVITAを7台送り込んでおり、
このVITAがいよいよレーシングスクールとして中国モータースポーツの育成のため開講していく基盤ができました。

北京中心部から50KMぐらい南に位置するところに、「BEIJING FASC CIRCUIT]という1.75KMのサーキットがあり、
ここを拠点としてスクールが開講され、メデアなどを集めた発表会があり、その後体験試乗会もおこないました。
スクールは「WESPEED」という新会社で今後進められていきます。
今回の発表会には多くの関係者が集まり関心が高く、今後の発展を期待しています。
最近の中国国内には、すでに公認サーキットは10箇所以上ありますが、
それ以外にも約2.0KM前後のサーキットが10箇所ぐらいあるそうで、
VITAを利用したスクールの受け入れが可能ということも話にでていました。
中国には、エンジンとミッションは輸入できないため、このVITAには中国製のエンジンとミッションを搭載しています。

このスクールの今後の動きで、VITA車両を利用したアジア交流レースも視野にはいってきそうです。
ますます広がるVITAでモータースポーツがますます面白くなって欲しいですね。










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●富士チャンピオンレース No.1
                                       2017.04.22 更新
2017.04.16 開催


今年からVITAがシリーズ化され、第1戦を迎えた。
今回のFCR-VITAは快晴の天候で素晴らしい富士山をバックに10台が参加し、9:05から予選が開始された。
★ 予選
練習から調子がいい山田選手が速い。
鈴鹿から遠征してきている中里選手も初めてながらいいタイムを出してきている。
昨年の富士優勝者のいむら選手、一昨年のウィナーの横山選手も頑張っている。
20分の予選でポールを決めたのは山田選手であった。

Pos. Driver Type Time
1 山田 遼 VITA-01 2'02.789
2 いむら せいじ VITA-01 2'03.007
3 中里 紀夫 VITA-01 2'03.304
4 横山 慎太郎 VITA-01 2'03.317
5 黒岩 巧 VITA-01 2'03.708
6 茂木 祐一 VITA-01 2'04.194
7 佐藤 遊 VITA-01 2'05.225
8 今橋 彩佳 VITA-01 2'05.734
9 成瀬 茂喜 VITA-01 2'07.088
10 ワガママミチオクン VITA-01 2'07.914

                     ※しかしペナルティーがあり、順位が変更された。


ポールポジション 山田選手

2番手 中里選手

3番手 黒岩選手

4番手 佐藤選手

5番手 今橋選手

6番手 いむら選手




★ 決勝 11LAPS

決勝レースは11LAPS、PM2:10から開始された。
箱車との混走で始まった決勝レースは山田選手がVITAクラスのトップを走る。
それに続くのが中里選手、黒岩選手、横山選手。
ペナルティーを科せられた いむら選手もトップグループに近づいてくる。
1コーナーに3台が並列で突入してくる迫力のあるレースとなった。先頭を走る山田選手が少し遅れだし、トップは中里選手、
そして6番手からスタートした いむら選手が2番手まで迫ってくるが11LAPSを逃げ切ったのは中里選手であった。

  Driver Type Time
優勝 中里 紀夫 VITA-01 22'58.408
2位 いむら せいじ VITA-01 23'01.428
3位 黒岩 巧 VITA-01 23'02.413
4位 山田 遼 VITA-01 23'03.346
5位 横山 慎太郎 VITA-01 23'04.206
6位 今橋 彩佳 VITA-01 23'20.895
7位 成瀬 茂喜 VITA-01 23'49.085
8位 ワガママミチオクン VITA-01 23'58.131
9位 佐藤 遊 VITA-01 24'05.222




ポーディアムでの上位3名




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●VITA ENDURANCE CUP 2017 VEC規則について
                                       2017.04.12 更新



今年もVITA ENDURANCE CUPの日が近づいてまいりました。
VITA ENDURANCE CUP 2017の対象レースは以下になります。

第1戦 岡山チャレンジカップRd.2 耐久レース 4月23日
第2戦 鈴鹿クラブマンレース Round4 Endurance Stage 6月24日〜25日
第3戦 十勝スピードウェイ 耐久レース 8月20日
第4戦 岡山チャレンジカップRd.5 耐久レース 9月24日
最終戦 VITA TROPHY レース Rd.6 耐久レース(筑波) 11月19日

VITA ENDURANCE CUP 2017の詳しい規則については下記PDFからご確認ください。

VEC2017規則書



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●KYOJO CUPレースが盛り上がってきそうだ!!
                                       2017.04.06 更新

2017.03.30 開催(南コース)

今年から始まる富士スピードウェイでのKYOJO CUPレースは
インタープロトモータースポーツの関谷さんによってリリースされた女性のみのガチンコレースである。
約10名以上が名乗りを上げてきている中、テクニック向上のためにドライビングレッスンが鈴鹿南コースで行われた。
坂口良平プロによるドライビングレッスンで素晴らしいタイムを出してきた。
今回参加された女子選手は本番のレースでの活躍が楽しみになって来た。
情報によると富士スピードウェイでも好タイムをマークしている選手もおられ、KYOJO CUPレースは本当のガチンコレースなってきそうである。


★南コースのトレーニング風景★






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●鈴鹿クラブマンレース No.2
                                       2017.03.31 更新

2017.03.26 開催(西コース/雨)

★ クラブマンレース(VITA)予選

今回は17台のVITAが参加して西コースで行われたが、前日の天気からうって変わって雨模様のレースとなった。
ADVAN FLEVAで初めてのウェットの予選となったが予選開始から1ラップ目にアクシデントがあり赤旗が出た。
200アールでスピンした車両にまさかの初戦優勝した中里選手がクラッシュしてリタイアした。
再開されてから雨のコンディションでポールを決めたのは鈴鹿クラブマンレース第1戦2位の杉原選手でした。

Pos. Driver Type Time
1 杉原 直弥 VITA-01 1'41.872
2 TOMISAN VITA-01 1'42.402
3 田幸 和純 VITA-01 1'43.419
4 鍋家 武 VITA-01 1'43.419
5 古場 博之 VITA-01 1'43.814
6 居村 征嗣 VITA-01 1'44.602




ポールポジション 杉原選手

2番手 TOMISAN選手

3番手 田幸選手

4番手 鍋家選手

5番手 古場選手

6番手 居村選手




★ 決勝 12LAPS

雨は小降りになったが路面は予選と変わらない。 予選で残念ながら2台がクラッシュで戦列を去り、14台での決勝レースとなる。
決勝レースは12:30から開始されたが、ポールポジションの杉原選手は1周目4番手まで順位を落とす。 TOMISAN選手がトップ。
そして田幸選手、鍋家選手とつづく。その後、田幸選手がTOMISANをパスしトップに!
しかし3周目ショートカット出口でスピンして7番手まで落とす。 5位まで順位を上げるがデグナーでスピン。大きく順位を落とした。
トップは鍋家選手、2番手は杉原選手、ファイナルラップになり鍋家選手は快調に飛ばしスプーンカーブまで杉原選手をリードし、
チェッカーを目指してスプーンカーブ出口に向かった。 イエローフラッグが振られている。1台がスプーンカーブ外側をスローダウンして走行していた。
なんとここで鍋家選手がスピンアウトしてしまう。 このハプニングで杉原選手が初優勝となった。2番手はスピンから脱出した鍋家選手。
そして古場選手、TOMISAN選手の順でチェッカーを受けた。 レース中、2回もスピンした田幸選手は5番手まで順位を上げてチェッカーを受ける。

  Driver Type Time
優勝 杉原 直弥 VITA-01 20'50.960
2位 鍋家 武 VITA-01 20'58.653
3位 古場 博之 VITA-01 21'07.489
4位 TOMISAN VITA-01 21'08.274
5位 田幸 和純 VITA-01 21'12.401
6位 松本 吉章 VITA-01 21'16.762




ポーディアムでの上位3名




★ CS2予選 AM9:50〜

鈴鹿クラブマンレース NO.2のCS2には、7台のWEST16Cが参加した。
今回は台湾の参加者があり、その中の1名は16歳の選手であった。
初めての鈴鹿で初めてのCS2であったが、前日の練習ではこれまでのコースレコードを破るタイムを出し注目された。
予選の天候は雨となり慣れないレースとなったであろうが、それでも2番手のポジションを記録した。

Pos. Driver Time
1 川島 勝彦 1'37.870
2 Benson LIN 1'38.169
3 藤井 敬士 1'38.537
4 FLYING RAT 1'39.321
5 大文字 賢浩 1'39.534
6 Yen Pin Kuan 1'41.902
7 兼村 博文 1'44.572

★ 決勝 12LAPS


ポールポジション 川島選手

2番手 LIN選手

3番手 藤井選手

4番手 FLYING RAT選手

5番手 大文字選手

6番手 Yen Pin Kuan選手

CS2決勝レースはウェットレースとなった。フォーメーションでBenson選手がスピンしたが、なんとかダミーグリッドにつく。
レッドシグナル消灯で一斉にスタート。しかしポールの川島選手がストール、2番手3番手が行き場を失い接触して
Benson選手のフロントカウルが飛ぶ。3番手で走行するがオレンジボールが出て残念ながらピットイン。
トップを走行する大文字選手だが、中盤バトルを演じていた藤井選手に順位を明け渡した。
3番手はFRYING RAT選手が決めたレースとなった。

    
  Driver TimeLaps
1 藤井 敬士 20'28.962 12
2 大文字 賢浩 20'32.040 12
3 FLYING RAT 20'53.541 12
4 川島 勝彦 19'59.850 11
5 兼村 博文 20'14.233 11
6 Yen Pin Kuan 20'25.758 11
7 Benson LIN 21'18.536 11





ポーディアムでの上位3名




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●KYOJO CUP始動!
                                       2017.03.17 更新

    
今年新しく企画されたKYOJO CUPが始動しはじめました。
3月10日富士スピードウェイにて説明会と練習走行が行われ、多くの参加者が集まりました。
KYOJO CUP初練習走行会は12台のVITAと10名の女性ドライバーが午前・午後と熱心に取り組んでいました。
富士スピードウェイのVITAコースレコードは昨年5月のレースで樹立された2分02秒1であるが、なんとそれを上回るタイムをたたき出した女性選手がいた。
そして今回が初めてのVITAであるにも関わらず、2分02秒4を出した女性選手もあり、今回集まった選手はなかなかのツワモノ揃いとなってきています。
5月のKYOJO CUPは、このタイムを見ている限り女性選手の熱いバトルが今後、行われる期待がもてる。
参考までに、今回の富士スピードウェイの練習総合タイムは、下記の通りです。

    
Pos. Time タイヤ
1 2'01.646DUNLOPスタースペック
2 2'01.720 DUNLOPスタースペック
3 2'02.411 DUNLOPスタースペック
4 2'02.932 ADVAN FLEVA
5 2'04.167 ADVAN FLEVA
6 2'04.903 ADVAN FLEVA
7 2'04.956 ADVAN FLEVA
8 2'05.179 ADVAN FLEVA
9 2'05.741 ADVAN FLEVA
10 2'05.972 ADVAN FLEVA



このタイムは全て女性選手が出したものではないかもしれません。2番手と4番手は男性選手のタイムですが、あとは女性選手と予測します。
タイヤはDUNLOP装着車が1.5秒程速いと思われるので、それを考慮すれば2分04秒台であるが、このタイムは決して遅くはないのでなかなかハイレベルなレースが期待できそうである。
KYOJO CUPに限らず、FCR-VITAにも参戦しても優勝争いに加わってくる予感がしてきた。
女性パワー炸裂、KYOJO CUPが日本のモータースポーツを新たに盛り上げてくれそうである。



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●鈴鹿クラブマンレース No.1
                                       2017.03.03 更新

2017.02.26 開催(晴れ)

★ クラブマンレース(VITA)予選

今年の開幕戦となる今回のVITAは21台の参加で行われました。
今年からコントロールタイヤが変更された初戦であり、参加者はタイヤとのマッチングを煮詰めることに苦労していました。
心配しているFLEVA V701の耐磨耗性・グリップ性能などが今回試されるレースとなった。
これまでの東コースのコースレコードから0.8秒落ちのタイムが今回の予選ポールであった。
1秒以内に9台が入る接戦となる予選となり、結果は昨年からの上位選手が顔をそろえてきた初戦となった。

Pos. Driver Type Time
1 鍋家 武 VITA-01 58.111
2 杉原 直弥 VITA-01 58.541
3 中里 紀夫 VITA-01 58.597
4 古場 博之 VITA-01 58.626
5 八木 智 VITA-01 58.684
6 松本 吉章 VITA-01 58.975

★ 決勝 17LAPS


ポールポジション 鍋家選手

2番手 杉原選手

3番手 中里選手

4番手 古場選手

5番手 八木選手

6番手 松本選手

決勝17LAPSは午後3:55から開始された。ポールポジションの鍋家選手がレッドシグナ消灯前に動いた!
一斉に1コーナーに流れ込んでいく。1コーナー手前で接触があり、古場選手が大きく順位を落とす。
トップは鍋家選手・中里選手・八木選手・杉原選手・hiro選手とつづく。
4周目ぐらいにやはり鍋家選手にドライブスルーペナルティーが課せられた。8周目にピットインして戦列から去った。
トップに立った中里選手と、それに続く杉原選手・八木選手がトップ争いに加わってくるが、
17LAPSを中里選手がディフェンディングチャンピオンの意地を見せチェッカーを受けた。

  Driver Type Time
優勝 中里 紀夫 VITA-01 16'45.056
2位 杉原 直弥 VITA-01 16'45.594
3位 八木 智 VITA-01 16'47.705
4位 hiro VITA-01 16'52.393
5位 松本 吉章 VITA-01 16'54.725
6位 田幸 和純 VITA-01 16'55.535




ポーディアムでの上位3名


★ CS2予選

CS2の参加は6台と少し淋しいが参加ドライバーは豪華な顔ぶれだ。
CS2初参加の平選手、藤井選手は百戦錬磨のつわもの。
そしてレギュラードライバーの大文字選手とFLYING RAT選手。
予選で、昨年のタイムを上回ることが出来るのか…
52秒台に入ったのは平選手であったが昨年のコースレコードには届かなかった。

Pos. Driver Time
1 平 優弥 52.950
2 藤井 敬士 53.312
3 大文字 賢浩 53.572
4 FLYING RAT 53.798
5 LIU I-HSIN 56.131
6 兼村 博文 56.308

★ 決勝 17LAPS


ポールポジション 平選手

2番手 藤井選手

3番手 大文字選手

4番手 FLYING RAT選手

5番手 LIU選手

6番手 兼村選手

CS2レース決勝は、ポールツーフィニッシュで平選手が優勝。
17LAPSで行われた決勝レースは12:20スタート。大文字選手は好スタートで2番手までポジションを上げて、上位4台によるトップ争いが始まった。
平選手は速いタイムで2番手以下を離し始め、大文字選手がそれを追う。
3番手争いは藤井選手とFLYING RAT選手でバトルが行われたが、終盤で藤井選手がバックマーカーを捕えた時に順位が入れ替わった。
トップは平選手。そして大文字選手、FLYING RAT選手の順でチェッカーを受けた。

  Driver Time
1 平 優弥 15'16.122
2 大文字 賢浩 15'27.184
3 FLYING RAT 15'30.917
4 藤井 敬士 15'31.306
5 LIU I-HSIN 14'45.221


次回クラブマンレースは3月26日となります。




ポーディアムでの上位3名




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●2017年 VITAレース日程表
                                       2017.01.19 更新

2017年度の全国VITAレースシリーズの日程がまとまりました。
本年度は全6シリーズ、耐久レースは5レースが決まっております。
(2017.01.20 修正)





ますます盛り上がってくる予感がする2017年のVITAレースにご期待ください!


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「2016年以降のニュース」